2009 06/30
- 鎌倉文学館
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休日に友人と、鎌倉へぶらりと行って来ました。円覚寺からスタートして、いくつかのお寺をまわり、途中でお昼を食べたりしながら鎌倉駅の方まで歩きました。そこから江の電に乗って由比ケ浜まで行き、友人が一度行ってみたかったという「鎌倉文学館」に行ってみることにしました。(続く)
鎌倉文学館は木立の中、長い坂を登りきったところにあります。くすんだ黄色い壁に茶色い木の枠がはめられた西洋風の建物です。
鎌倉は多くの文人が集まった土地で、夏目漱石や川端康成、大佛次郎らの自筆原稿や愛用品などが展示されています。
前庭に出ると、そこからは鎌倉の海が一望でき、それはそれは素晴らしい眺めでした。
陽が傾きかけた頃に私たちはそこを出て、江ノ島へ移動しました。ちょうど地平線の向こうに太陽が沈んでいくのを見ることができたのは、ラッキーでした。
夜は海鮮丼(もちろんシラスのたっぷり入った)に厚焼き卵、それにビール!!最高ですね。(シラスビールというのがあったので、物珍しさから飲んでみましたが、あまり私の好みではなかったです。)
こんな日の夜は、どんな夢も見ず、ぐっすりと眠ることができそうです。

